イラスト:緑
イラスト:緑
イラスト:鳥の親子
イラスト:舞い散る木の葉

槇塚こども園の教育・保育活動における3つの柱は、あいさつ・ありがとう・あとかたづけ、です。

  • 「あいさつ」
  • 人との接点、社会生活の基本。
  • 「ありがとう」
  • 感謝の気持ち。
  • 「あとかたづけ」
  • 基本的生活習慣の自立、人に迷惑をかけない。
園目標:元気な体と優しい心

しつけ(躾)について

今家庭教育が低下しています。核家族化が進み豊かな時代となり、欧米諸国の様々な考え方が増えてきました。

小学校は、小1プロブレムをはじめ、モンスターペアレント、学力低下、学級崩壊など様々な問題を抱えています。それは、学校だけの問題ではなく、家庭での問題でもあるのです。

そして勉強さえできればいいという風潮があるのも確かです。塾に通い、勉強しかしていない子どもが増えています。そうなると人間としての教養がなくなります。

家庭教育の欠如のまま大人になると、社会人として、成功できなくなります。現代社会において、ニートが多く、就労につけるにも関わらず、働かない、もしくは働けない方がいらっしゃいます。働いても、職場とうまくいかなかったり、いずれも仕事が続かない、家にこもるという悪循環に陥ってしまいます。

しつけなんて、小さい子には、早すぎると思っている方いらっしゃいませんか?
それは、とんでもない間違いです。しつけをきちんと身につけられないのは、その子にとっても親にとっても大変不幸なことです。
しつけは、人間の教養を高める教育なのです。『思いやり・忍耐・強い心・優しい心・礼儀』は、しつけなしで得る事は、難しいです。

深井中央こども園で実践しているしつけ

  1. あいさつをする。
  2. ありがとうが言える。
  3. あとかたづけができる。
    • 身辺自立 お着替え・排泄が自分でできる。
    • 人に迷惑をかけない。
  4. 一定時間きちんと座れる。
  5. 相手の目を見て、話ができる、聞ける。
  6. 食事マナーを身につける。
    • 『いただきます』と手を合わせ、命の恵みに感謝する。
    • 好き嫌いなく食べる。
    • 食事中は、トイレに行かない。
    • 食事を食べこぼさずにきれいに食べる。
    • 食後は、歯磨きをする。  などなど

そんなのは、家でもやってる!と思われる方、それが大切なのです。お家とこども園で同じしつけをすることによって、子ども達に染み込んでいきます。

時には、保護者の方からご意見を頂く時もございます。その時は、ていねいにお話しし、ご理解いただけるよう精一杯努力しています。
未来ある子ども達の為に必要な事ですので、保護者の方と一体となって進めていきたいと考えています。

  • 深井中央こども園
  • 新生 隆信

教育・保育理念

児童福祉法に基づき、一人ひとりを大切にし、
豊かな人間性を持った子どもを育成します。

知育・体育・徳育・食育

こども園では、各年齢毎に保育プログラムを作成してます。各年齢に合った知育(書き方・絵画・音楽等)、体育(鉄棒・跳び箱・ブロック跳び・マラソン等)、徳育(異年齢児保育、世代間交流等)、食育(園芸活動、親子クッキング、調理実習等)を普段のこども園生活にバランス良く取り入れています。子ども達は、これらを体験することによって多くの事を学びます。

家庭との連携

親学を通して子どもをどのように育てたらよいか、親としての自覚や親としてのあたたかみ等、親心を育み、親育ちを目的とし親育ちを支援していきます。

子どものしつけ

良いこと、いけないことを小さい時より教えています。こどもの人格を尊重しながら、その都度、子どもにわかるよう言葉がけをします。

基本的な生活習慣や、人を思いやる気持ちを身につけることは、とても大切なことです。こども園の生活の中で、こども達が自発的にできるように導いていきます。

トイレトレーニング

当こども園では、環境、子どものことを考えて布オムツにしています。1歳を過ぎたあたりからトイレトレーニングを始めます。布オムツは、排泄の自立が早く、子どもによき発達を促します。

オムツは1人1人バケツを準備し、汚物を洗い流し、酸性水で除菌してお返しいたしますので下洗いのお手間は取らせません。

酸性水は、強い殺菌作用を持ち、副作用がない為安全、安心です。こども園には、電解水装置を完備しています。

2歳児クラス以上の子どもたちに対して

集団生活の中でどのように生きていくかということを学ぶことが大切と考えています。子ども達同士の関係の中で、泣かしたり、泣かされたりすることや、思いやりや自己犠牲という気持ちを学ぶことを通じ、社会性を身につけていきます。

生活習慣面の自立

発達段階に合わせた生活習慣を身につける。身の回りの整理整頓、自分でご飯をこぼさずきれいに食べるなど、基本的生活習慣の自立こそ幼児教育の基礎となります。深井中央こども園では、生活習慣面を大切にしています。

行事を通して子どもを伸ばす

運動会・生活発表会は、子どもの能力を伸ばす絶好の機会です。各歳児別に目標を掲げ、達成できる様、職員と共にチャレンジします。チャレンジすることにより、心も体も大きく成長します。

幼き時のチャレンジこそが、小学校・中学校に行った時、そして将来困難をはねのける力になります。取り組みについては、音楽プログラム・体育プログラムをご参照ください。

優しく思いやりの気持ちを持つ

異年齢児とかかわる中で、小さい子に対しては、優しく接し、友達に対しても思いやりの気持ちを持つ。